合成人口プロジェクト:日本全国の就業者への従業地属性割当て
村田 忠彦(大阪大学・D3センター)

概要

本研究では,まず,国勢調査では20万人以上の自治体にしか公表されていない常住地別・従業地別・産業分類別の就業者数統計を,日本全国の自治体に対してIterated Proportional Fitting Method (IPF法)を用いて合成する.続いて,先に推定された産業分類別就業者数に基づいて,日本全国の自治体の就業者を対象として,より精緻な従業地割当てを実現する.

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