公募型共同研究とは
概要
JHPCN は毎年、公募型共同研究課題を募集しています。異なる専門を持つ研究者のグループによる、計算科学、データ科学、計算機科学を3つの柱とし、3つの柱の間での、または3つの柱と応用分野との融合領域を創生するような学際的な研究の提案を歓迎しています。
採択課題への研究支援
公募型共同研究課題に採択されると、認められた範囲内で、構成拠点が保有するスーパーコンピュータなどの計算資源や、データ科学・データ利活用に主軸をおいた計算基盤「mdx」(全構成拠点を含む9大学2研究機関が共同運用)を無償で利用することができます。採択課題は年1回のJHPCN シンポジウムへの参加・発表を通じ、新たな研究ネットワークの構築や研究・開発の発展につなげることができます。研究成果の海外発表の経費や、論文掲載料等の経費が助成される場合もあります。公募型共同研究課題のスケジュールはこちらです。
構成拠点の研究者との共同研究
JHPCNの各構成拠点には計算科学・データ科学・計算機科学を専門とする多数の先導的研究者が在籍しており、これらの研究者との共同研究によって、研究テーマの一層の発展を図っていただくこともできます。構成拠点に所属する共同研究相手を探す場合は、JHPCN 窓口にあらかじめご相談ください。