高速大容量トラフィックキャプチャ/ジェネレータの開発
中村遼(東京大学)

概要

本研究では、NVMeの特徴を活かした、汎用マシンにおける新しい通信方式を提案する。本手法はNVMeのもつController Memory Buffer(CMB)を用いて、NVMeストレージとNIC間でCPUやメインメモリを介さず直接データをやりとりする。これによって、汎用マシンのPCIeというハードの性能を限界まで使い切った、高速、大容量なデータ通信の実現を目指す。

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