高密度コロイドなどソフトマター系のアモルファス固体(ガラス状態)の物性を大規模分子動力学シミュレーションで研究する方法として、スワップモンテカルロ法が注目されている。我々はこれを並列化する。高密度の安定なコロイドガラス状態を生成し、そのレオロジー特性を明らかにする。
研究紹介ポスター/最終報告書