今年度は、化合物半導体/真空超紫外光材料/二次元材料等を具体的な出口課題に設定し、昨年度実施のJHPCN-Q課題で構築した高精度マテリアルズ・インフォマティクス(MI)技法を用いて、新材料探索を実施する。本研究課題のMI技法は、昨年度にITOシステムに最適化したTOMBOプログラムを用いたDFT/GW計算による学習データを生成し、昨年度開発の記述子解析と機械学習モデルの構築を実施する。
研究紹介ポスター/最終報告書