分散型プラズマアクチュエータと物体形状の統合最適設計による仮想空力形状の実現
松野隆(鳥取大学)

概要

本研究では,放電プラズマを利用した噴流生成デバイス(プラズマアクチュエータ)による流体制御手法の高度化と新しい設計論の提案を行う.物体の物理形状と多数のプラズマアクチュエータの適用手法を統合した空力最適化を行い,空力制御効果の最大化,および、物理的要求仕様達成の両立を可能とする設計手法について検証する.解析には,JHPCN共同研究課題Jh160032-NAJで開発された高速CFDコードを用いた次世代空力応用研究プラットフォームを利用する.

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