分子動力学計算ソフトウェアMODYLASのストロングスケーラビリティ向上のための演算および通信性能最適化
安藤嘉倫(名古屋大学)

概要

昨年度までのJHPCN課題において汎用分子動力学計算ソフトウェアMODYLASに対してスレッド並列効率の向上およびSIMD演算への最適化を進めてきた.
本研究課題ではポスト「京」コンピュータと同じく512bit SIMD 幅を持つ Xeon Phi および Xeon Skylake-SP を主なターゲットとして, プログラム全体でのスレッド並列およびワイド SIMD 演算高効率化を実現するための研究を行うとともに, ストロングスケーラビリティ向上のためのアシスタントコアを活用したMPI通信時間削減を行う.

業績一覧

N/A