Multi-platform Development of Fusion Plasma Turbulence Code Toward Post-Petascale Era
前山伸也(名古屋大学)

概要

 核融合炉開発上の研究課題であるプラズマ乱流に関して、「京」で最適化した大規模シミュレーションによって、従来のスケール分離の仮定を覆すマルチスケール相互作用が発見された。
 本課題では、まず、メニーコアへの対応および通信オーバーラップ手法の拡張といったポスト「京」世代を見据えたコード開発を進める。次に、それを活用して、次期高性能プラズマを対象としたマルチスケールプラズマ乱流研究を展開する。

業績一覧

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