急激に増加し続けるサイエンスビッグデータを有効に活用していくためには、これらの大規模データを保存・共有する技術が必要である。また、増え続けるデータ処理のために既存のスーパコンピュータだけではなく、クラウド計算資源などとの連携が必須である。本研究では増加し続けるサイエンスビッグデータを、保存・共有するためのシステム環境を構築し、遠隔の計算資源間で効果的に共有・アクセス可能にする技術を開発する。
研究紹介ポスター/最終報告書