計算資源の連携を目指した将来のサイエンスビッグデータ共有機構の開発
松岡聡(東京工業大学)

概要

急激に増加し続けるサイエンスビッグデータを有効に活用していくためには、これらの大規模データを保存・共有する技術が必要である。また、増え続けるデータ処理のために既存のスーパコンピュータだけではなく、クラウド計算資源などとの連携が必須である。本研究では増加し続けるサイエンスビッグデータを、保存・共有するためのシステム環境を構築し、遠隔の計算資源間で効果的に共有・アクセス可能にする技術を開発する。

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