整数型格子ボルツマン法による500億格子点規模の非熱流体過渡変化解析に関する性能評価を行い、工学設計等において実用的な直接数値シミュレーション(DNS)を早期に実現する観点から、本手法の優位性を示す。今年度は、SX-9によるコードの改良(高Re数化)、SX-ACEによる過渡変化解析の性能評価、原子力流動解析への応用事例研究を予定している。
研究紹介ポスター/最終報告書