機械工学分野の萌芽的研究では並列化を考慮せずに開発されてきたコードが多いため、比較的大きな計算ノードで実行できるシステムが有用である。本研究では長期にわたって継続的に利用者のアプリケーションの高速化支援を行ってきた実績やノウハウを十分に活用して萌芽的研究やその新システムへの移行を支援し、機械工学分野での成果につなげる。さらには、本研究を計算科学者と計算機科学者との効率的な連携のモデルケースとして計算機科学分野の研究のニーズを発掘する。
研究紹介ポスター/最終報告書