都市における詳細な風・乱流場は、防災・環境の両面における重要な基盤物理情 報となる。本研究により、超高解像度(2m)でありながら大規模な組織的乱流 構造をカバーできるような広域場(10km x10km)の乱流計算を行う。このような 超高解像度・広域計算例は、本申請課題で使用する数値解析モデルによる実績 しかなく、都市域の乱流の階層的構造を把握し、広範な環境問題解決のための 重要な基礎情報を与えることが期待される。
研究紹介ポスター/最終報告書