海洋の大規模循環形成における小規模物理現象の役割を明らかにすることを目的として、数値海洋モデルの開発と実行を行う。本年度の主たる開発ターゲットは、通信最適化および東京大学情報基盤センターで開発している自動チューニングコンパイラを適用した最適化の検討の2点である。
研究紹介ポスター/最終報告書