State following of amorphous soft condensed matters : developments of high-performance computational schemes
吉野元(大阪大学)

概要

高密度コロイドなどソフトマター系のアモルファス固体(ガラス状態)の物性を大規模分子動力学シミュレーションで研究する方法として、スワップモンテカルロ法が注目されている。我々はこれを並列化する。高密度の安定なコロイドガラス状態を生成し、そのレオロジー特性を明らかにする。

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