本研究の目的は、異なる時空間スケールをターゲットとする複数のシミュレーションモデルをプロセス間通信により協調動作させることで、マルチスケール宇宙プラズマシミュレーションを実現することである。独自に開発したコード間結合フレームワークCoToCoAを活用し、柔軟かつ省コストに連成シミュレーションを実装する。今年度は、グローバル地球磁気圏環境と人工衛星帯電現象の連結モデルをターゲットとして連成計算の実証を行う。
研究紹介ポスター/最終報告書