本研究課題では,実応用分野の研究者のニーズを踏まえて,エクサスケール時代における超並列アプリケーションの性能(実行時間)を事前予測する技術を開発する。具体的には,大規模・超並列計算の実行時間を確率分布として外挿する技術,異なる演算精度・データ型に対する効率的な性能予測技術,データ駆動型アプリケーション(シミュレーションとデータ処理を融合した階層的並列計算)に対する性能予測技術,の3点を研究する。
研究紹介ポスター/最終報告書