混相乱流の数値シミュレーションプログラムの開発
後藤 晋(大阪大学)

概要

密度や粘度などの物性値が異なる2種類の流体が混在する系における『混相乱流』の直接数値シミュレーションを正確、安定かつ高速に実行できるプログラムを開発する。具体的には、計算科学の研究グループがこれまで独自に開発してきたプログラムに対して、計算科学の研究者と協働することで、GPU化などの高速化を図り、今後5年から10年間の乱流の基盤研究およびその産学応用を支えるプラットフォームを構築する。

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