流体の気液界面ではスケールが小さくなると表面張力が支配的になり、水より比重の大きいアメンボが水没することなくスイスイと水面を動き回る。アメンボの足は非常に細く、水面に接している面積は少ないにも関わらず十分な浮力を得ている。本研究ではアメンボの足に対して撥水性の150度の接触角を設定し、自由走行のシミュレーションによりアメンボの足と水面の相互作用の解明と推進機構の解明を行う。
研究紹介ポスター/最終報告書