クラウドの台頭やビックデータ処理の普及により、ストレージデータの運用管理や移動が大きな課題となっている。特に IaaS クラウドでは、データの存在位置がそのサービスの可用性と柔軟性を限定する結果となっており、本来クラウドが持つ利点を損なう結果となっている。そこで本研究では、ストレージデータの高速移動を行う手法を提案し、実現する。これによってストレージの位置に左右されず、災害や障害時にも高速移動が可能なクラウドサービスを実現できる。
研究紹介ポスター/最終報告書