フリーの大規模解析ソフトウェアOpenFOAMをもとに大規模な並列計算における移動境界問題および連成計算を効率的に実行するソルバーを開発し、効率的な計算に必要なソルバー間負荷分散の評価を行うことを目的とする。対象として、流体音の問題として興味深いエアリード楽器を取り上げ、流体と音響の相互作用を考慮した大規模流体計算の実用性および効率化について評価する。
研究紹介ポスター/最終報告書